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さとうしん
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さとうしん
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葛城集団の中心氏族として、当初から朝廷で強い勢力を誇った蘇我氏が、大化の改新で本宗家を滅ぼされ、奈良・平安時代を経て中・下級貴族へと没落していくまでの過程を概観。蘇我氏の「その後」に相当の紙幅を割いているのが本書の特徴。中・下級貴族への没落が蘇我氏のみならず、物部氏の子孫の石上氏・大伴(伴)氏・橘氏など、古代氏族に共通した展開であるという点が興味深い。
0255文字
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さとうしん
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読書データ

プロフィール

登録日
2014/01/19(4094日経過)
記録初日
2014/01/19(4094日経過)
読んだ本
1681冊(1日平均0.41冊)
読んだページ
486011ページ(1日平均118ページ)
感想・レビュー
1476件(投稿率87.8%)
本棚
8棚
性別
外部サイト
URL/ブログ
http://blog.goo.ne.jp/xizhou257/
自己紹介

歴史関係の本を主に読んでます。

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