色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年のゆっぽんさんの感想

春樹作品は書評が面白いのなんなの。でもなんかあれこれ思案してくれる人が存在するってことが作家の評価って感じもする。そういう意味で春樹さんはやっぱすごいなーと思う。わたしの浅っさい読み方では「最終的につくるくんグイグイ来て気持ち悪いな…」って感じでしたけど。(浅っさい)。推理小説としての読み方、深い。ぜひ検索してみなさんにも読んでみてもらいたい。
★22 - コメント(2) - 2016年1月2日
ももこ
ネットで感想を検索していて「~は推理小説である」というblogを見つけ一気に読みました。同じものでしょうか。よく読み込んでいるなと感じました。
★2 - 01/03 01:04

ゆっぽん
ももこさん コメントありがとうございます。そうです、おそらく合っているかと思います!あのような読み方なぞ全くできませんでした…笑。
- 01/12 20:57


感想・レビュー投稿者

261冊/64892ページ/男性/28/営業・企画系

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