星の巡礼のおとやさんの感想

この本の影響もあり、サンチャゴ・デ・コンポステーラ巡礼の道の人気が高まった、という話は聞いたことがあったが、内容はまったく知らなかった。思った以上に神秘主義的世界観に彩られており、また、それが作者の自伝的な要素も強いと知り、非常に驚いた。ぼくは普段そういったことにほとんど興味がないのだけれど、特に本書に没入するのを邪魔されることはなかった。一気に読んでしまった。
★2 - コメント(0) - 2016年3月15日

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