子どもはみんな問題児。のhayatamaさんの感想

名作ぐりとぐら(ズリとズラ、ではない)の作者による、全編、お母さん賛歌、ちびっ子賛歌の1冊。トトロの「さんぽ」の作詞者でもあると初めて知った。筆者が「保母」をしていたのは40年以上前なので、お父さんの役割がほとんど出てこないなど、一部古さを感じさせる部分もあるものの、世のお母さんを励ますために書いたという言葉どおり、本書に勇気づけられる母は数多いことだろう。子どもはありのままが一番、実は子どもはよく分かっている、など、ほのぼの、うなずかされる文章多数。我が家の連れ合いは、少しばかり涙ぐんでおりました。
★12 - コメント(0) - 2016年4月27日

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1437冊/381497ページ/男性/専門職

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