あぶない一神教のharu@灯れ松明の火さんの感想

何があぶないのかよくわかりませんでした。というか、読了して一ヶ月経つが何が書いてあったか記憶に残っていない。残っているのは、橋爪氏は『不思議なキリスト教』の著者だったということで、本書の中で本人曰く、三位一体を信じずイエスは人間で神の子ではないという考えのクリスチャンです。とかいうのを覚えている。はっ?…。「聖書は読まない」と堂々と公言する(えっ?…)クリスチャンに出会いましたが、その時と同じような感じを受けました。まったくお薦めしない書の仲間入りです。
★22 - コメント(2) - 2016年5月8日
新地学@児童書病発動中
めちゃくちゃな話ですね。イエスが神の子でなかったら、キリスト教は成り立ちません。呆れました。(私はプロテスタントの信者です)
★1 - 05/08 21:56

haru@灯れ松明の火
 こんにちは。アメリカでは多くの信者がいるそうで、ユニテリアン(教会)というそうです。  イエスが神の子、三位一体を実証できないので、人間全員が納得いくイエスは人間で三位一体を信じないがイエスは救い主とする。そして、科学哲学歴史学という近代的な世界観と調和し誰とでも話しやすい信仰を求めて行くのだそうです。  キリスト教ではなくなるのではないかということ(「可能性がある」と記してある)に対しては、正当化する方法があってこれからの神学でもっとも重要な部分だとのことです。  佐藤氏も困惑している感があるのですが
★2 - 05/09 00:08


感想・レビュー投稿者

700冊/203886ページ/男性/60/技術系

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