最果ての東 1st end 鼓動も止まる弾丸のスピードでのなもさんの感想

1915年。当初、インフルエンザかと思われていた病気から端を発した吸血病。罹患者が陥る吸血衝動と暴力性の増加から、残る人類が対抗策として結成した人類再生教団(リヴァイバルズ)。教団の働きにより欧州から吸血種を駆逐する事に成功するも、断界壁(ザウォール)と呼ばれる壁に隔たれた向こう側には、人類と吸血種が混在する世界が残されていた。起源から約百年後の世界を舞台に、「最果ての東」と呼ばれる地での戦いを描く吸血鬼バトル物。
★12 - コメント(1) - 2016年5月24日
なも
(続き)リアンの記憶が無い理由も、全体的に訳ありな人しかいない理由も一切謎。 寧ろ一冊読み終わって益々謎が増えるというカオスぶり/(^o^)\ それぞれのキャラクターが良い味出してるけど、ちょい読み分け辛い部分あったかな。 設定が込み入ってるだけに、ここからどう分岐するのか非常に気になる。面白かった。
★1 - 05/24 12:16


感想・レビュー投稿者

346冊/93985ページ/女性/31

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