塩の街―wish on my preciousのゲシャンさんの感想

再読。 世界中の人達が少しずつ塩になり、ライフラインが停止した世界で生きる少しいびつな男女一組の話。 遼一さんの 「俺たちが恋人同士になるために、世界はこんな異変を起こしたんじゃないかって」 というセリフが本作を表してるんじゃないかな。 詐欺師の入江さんは意外といい人でもあるんだよね。 大賞作品ならもう少し絵師をどうにか出来なかったものかねえ・・・。 持ってはいるんだし、単行本版も読むぞう。
★5 - コメント(0) - 2016年6月7日

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