幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えIIの憂愁さんの感想

前作『嫌われる勇気』から3年。哲人との「対話」を終えた青年は、教育の現場で煩悶していた。彼は哲人の部屋を訪ね、再びの対話が始まる。そこで話し合われたのは、「自立」と「愛」、「共同体感覚」などについてであった。「自立とは、自己中心性からの脱却」であり、一歩を踏み出すだけではなく、歩み続けることこそが大事であると説く。誰からも強制されえぬ「尊敬」と「愛」を生きる勇気を持ち、自他共の幸福を生きることの重要性を説いたものと思われる。前作と違って、一気に読むことができた。折にふれて、前作とともに再読していきたい。
★46 - コメント(1) - 2016年7月6日
憂愁
Kindleにて。Webで管理されている「ハイライト」を確認すると、513か所!! 1日で読めたんだけど、これって、どれほど身についているのか不安だなあw
★3 - 07/06 20:47


感想・レビュー投稿者

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