How to Live on Twenty-Four Hours a Dayのgaryouさんの感想

この本が想定してゐる読者は、自分では家事を一切しない。仕事は昼食時間も含めて八時間、残業はしない。通勤時間は往復一時間で電車の遅延や道路の渋滞で遅れることもない。それでも参考になることはある、といつたところか。かなり以前から「自分如きが演奏会に行つたり展覧会に行つたとて何になる」と思つてゐる。つづけてゐればいいことあるよ、とは書いてあるけど、それがないから悩んでゐるのに。
★1 - コメント(0) - 2016年7月7日

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