たったひとつの冴えたやりかたのYoshizawa Hiroyukiさんの感想

再読。「コーティの星」を提案した通信部長に「コーティとシロベーンの星だ」と訂正した“静かな声”は、いま読むと紛れもなくお父さんですね。ていうか想定していたことだけど、完全にお父さん目線での再読になって参った。
★2 - コメント(0) - 2016年7月17日

感想・レビュー投稿者

596冊/131952ページ/男性

Yoshizawa Hiroyukiさんの最近の感想・レビュー

戦艦武蔵のさいご (ノンフィクション・ブックス)
およそ40年ぶりの再読。名著。続きを読む
星々の揺籃 (ハヤカワ文庫SF)
リーが張り切ると読み難くてしょうがない。読み通すのになかなか忍耐が必要。続きを読む
フロスト日和 (創元推理文庫)
ウェブスターが最後の最後にフロストを「警部」と呼ぶところにほろっとくるね続きを読む
クリスマスのフロスト (創元推理文庫)
このクソ忙しい時期についミステリに手を出してしまった。30年前に書かれて20年前に翻訳されたものなの…続きを読む
いとしのニーナ 4 (バーズコミックスデラックス)
予定調和をスレスレですり抜けつつ、明日に向きあうための一握りの元気と、その源泉に埋め込んだちょっとし…続きを読む
ログイン新規登録(無料)