無法の弁護人 正しい警察との最低な戦い方 2巻のくろのすけさんの感想

面白いのが読者にも思考を促してくれるところ。新人弁護士・本多と同様に阿武隈に振り回されることになるが、その行動の理由がピタリと分かった時の爽快感と言ったら。
★2 - コメント(0) - 2016年7月28日

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3390冊/1065745ページ/男性/29/技術系

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