苺をつぶしながらのhinata 2さんの感想

三部作の真ん中を読んでないのだけれど、「言い寄る」に出てきた剛との離婚のあとのお話。一人になれた解放感、自由を謳歌する楽しさがあふれてます。ただ、自分語りが多くちょっとダレしまいます。最後、一人の自由さの裏側の寂しさにも気づきながらも、自分らしく人生を楽しむ姿はなかなかいいなと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年7月30日

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34冊/8951ページ/30レビュー/女性

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