りゅうおうのおしごと! 3巻のApple Teaさんの感想

振り飛車党は読むべき1冊。今回挿絵と本編の連動が作者の別作品「のうりん」と同じように使われていたのが良かった。将棋の棋士を目指す者にとって避けて通れない「年齢制限」の話題や「努力」と「才能」の話、それと壁にぶち当たった時に最後に立ち上がるためのエネルギーは憧れの棋士に対する気持ち、などリアルの将棋界でもあるあるな内容満載で充実した内容だった。
★9 - コメント(0) - 2016年8月20日

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1019冊/198648ページ/女性/主婦

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