塩の街―wish on my preciousの柴見 流一郎さんの感想

2004年の大賞作ですね。読みやすくて一日で読んだ覚えがあります。不思議な世界観の説明描写など、くどくならないよう全部書くのではなく、友人はあとからハードカバーのを読むと「ああ、こうだったんだ」と納得いった仕掛けもあったそうです。そうなるとハードカバーの三部作も気になりますね。とても高難易度な作りの話だと思うので、時間があれば再読したいです。
★3 - コメント(0) - 2016年9月4日

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122冊/29223ページ/男性/専門職

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