(P[む]1-10)その本の物語 下のMasa.Hさんの感想

現時点では今年のベスト。本当に面白くって心打たれる一冊(いや二冊)でした。ペルタも最高。想い、信じること、心が負けないこと、なんか大事なことを沢山、改めて教えられたような気がします。 本書に収録されていないルルーの物語も読みたいな。
★19 - コメント(0) - 2016年9月2日

感想・レビュー投稿者

555冊/161207ページ/男性/技術系

Masa.Hさんの最近の感想・レビュー

どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)
中山七里のピアノ小説における探偵役である岬が高校生の頃の物語。彼が探偵としての才を初めて披露する話で…続きを読む
どくとるマンボウ人生ノオト
私の人生を狂わせた、どくとるマンボウ。北杜夫氏のエッセイ集。ただただ懐かしい。それでいて古さは感じな…続きを読む
コンビニたそがれ堂 祝福の庭 (ポプラ文庫ピュアフル)
安定のたそがれ堂クオリティ。「ガラスの靴」でいきなり涙腺がやられて、「神様のいない家」でまっすぐな強…続きを読む
蜜蜂と遠雷
すごい本だった。描写が圧倒的すぎる。なんだこの文章力・表現力・構成は!!という感じ。分厚いけど量の多…続きを読む
依頼人は死んだ
悪いうさぎ、さよならの手口を読んだ後に本書。順番が違っているけど気にならない。本書は少しサスペンス色…続きを読む
君はレフティ
評判が良いので手に取ってみましたが、私の好みには合わない作品でした。 主人公がハイスペックかつ性格最…続きを読む
ログイン新規登録(無料)