虫と歌 市川春子作品集のこじろさんの感想

とにかく不思議の連続で、心地よい読後感に浸ることができた。いい意味でため息のでる作品。中でも描き下ろしの「ひみつ」がとても印象的で、たった2ページの話なのに「この人の世界観はすごいな」と思わせられた。
★7 - コメント(0) - 2010年4月29日

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513冊/87233ページ/男性/26/大学生・院生

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