公教育をイチから考えようのHachi_beeさんの感想

p.33の苫野氏の主張「公教育は、一人ひとりが「自由」に生きられるための“力”を、必ず全員に保障するという使命をもって登場した」に賛成。明治期のゆがみが今も残っているという説明に納得。p.126の「日本の国の制度には、実はかなり柔軟な部分が多い」ということは、もしかしたらリヒテルズさんもご存じなかったのではないかと、ところどころで感じた。学校現場もわかっていないかも? さて、ではボクらには何ができる?どこかにある正解を探すのではなく、自分の答を探さなくてはならない。
★2 - コメント(0) - 2016年9月17日

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