マルクスの心を聴く旅のhayatamaさんの感想

うーん、「若マル」を読んでるヒトは読んでみるといいかもしれないけど、ご自身で言われてるように、お風邪のせいか、内田センセの切れ味が今ひとつ。石川先生のマジメなマジメな解説は若マルと同じ。紀行でもないし、対談集というにはボリュームも少ないし。ただ、グリム兄弟が言語学者ってのは知ってたけど、ドイツの統一期(19世紀の)に政治活動で活躍したってのは知らんかった。あくまで若マルを補足する本として読むべきものかも。
★2 - コメント(0) - 2016年10月12日

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