夕暮までのぶんぶんさんの感想

中年の男と22歳の処女の流れていく日常を描く。 吉行淳之介の有名な小説と言う事は知っていた、だが手を伸ばしたのは初めて。 中年男の恐れと戸惑いが良く表現されている。 ただ、何故、素股にこだわるのかが、最後まで判らなかった。 そして、簡単に貞操を許してしまうのも・・・「夕暮れまで」のフレーズに何かを期待していた見たいです。 何しろ古い話なので「時代」が違うのかも知れませんね。
★15 - コメント(0) - 2016年10月13日

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