千金の街: 読売屋天一郎(六)のぶんぶんさんの感想

「冬のやんま」のやんまの公平が帰って来た。 いろいろな流れの中、吉原に帰って来た。 一方、天一郎たちは「鬼婆あ」と恐れられている吉原の遣手の話を仲間の同心から聞いていた。 調べてみると意外な事実が・・・「読売屋」シリーズ、第六弾、益々好調! 天一郎たちの粋なやり方に感動必至の作品。 美鶴の活躍が無いのが淋しい。 
★10 - コメント(0) - 2016年10月14日

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