国際共通語としての英語のhayatamaさんの感想

鳥飼先生の5年ほど前の著。著者が断っているとおり、本書には「役に立つ表現」などは一切出てこず、英語教育とは何か、という内容。あたしも英語をメシの種としてたので、こうした論議には非常に興味があるのだが、前にも書いたとおり、今から40年も前の平泉・渡部論争から、日本における英語教育論は全く進歩しておらず、状況としてはより悪くなっているのでは、とも思われる。じゃぁ、お前はなんで英語に興味を持ったのか?と聞かれると、よく分からない。文字に興味があったのだろうか。入門書ではなく、英語教育に興味を持つ人向け。
★3 - コメント(0) - 2016年10月20日

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