代替医療解剖のhayatamaさんの感想

代替医療について、プラセボ効果があるものはあるが、それに頼って通常医療を拒否し、病状が悪化すれば、それは有害以外の何物でもない、との指摘があるが、そうなると思い出すのが米原万里の闘病である。シンは、積極的に代替医療をすすめる医師、消極的に代替医療をすすめる医師と並んで、患者に不信感を与える医師も、代替医療がはびこる要因であるとしている。米原が一時期、通常医療を拒否したのは、かかった医師を全く信頼できなかったことが原因である、と自ら述べている。日本では一般的でないものも含まれるが、色々考えさせられる。
★6 - コメント(0) - 2016年11月25日

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