日本の雇用と労働法 (日経文庫)のたろさんさんの感想

日本の雇用慣習、歴史、労働法に関する推移を書いた本。日本の労働者と企業、法律が歩んできた軌跡を確認することができる貴重な本。今や当たり前の法律がどのような歴史的背景で出来たのか、非常にわかりやすい。体型的に雇用、法律の歴史を知るにはとても良い本。また読みたい。
★2 - コメント(0) - 2016年11月27日

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217冊/51239ページ/男性/専門職

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