聖地巡礼リターンズのhayatamaさんの感想

初期仏教の1冊目(大阪の霊的資源の枯渇もサブテーマ)、中世仏教と修験道、神道の2冊め、そして3冊目は隠れキリシタンがテーマ。重い内容の中ですごく気になったのが、茨木の隠れキリシタンに絡んで、第二名神の工事現場でキリシタンの墓が発掘されたことに対する、内田センセの「祟られる」という言葉。もちろん、歴史が長い土地の場合、そこで死んだヒトも膨大な数になる訳だが、死者に対する敬意ってのが確かに欠けてるよなぁ、と思う。お墓を潰した高速道路を走るのは、あたしは個人的にはすごくイヤだわ。ふーむ。
★5 - コメント(0) - 2016年12月5日

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1437冊/381497ページ/男性/専門職

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