聖なる怠け者の冒険の四条烏丸Yさんの感想

☆☆☆★★ 京都の街のグチャグチャ具合は凄まじいし、奇想天外なアイディアの数々が溢れているため、わかりにくいかも。 ただ、この作品には、それを補って余りあるほどの「勢い」がある。勢いというか、力技というか、終盤にかけての物語はすごかった(笑)。
★6 - コメント(0) - 2016年12月9日

感想・レビュー投稿者

79冊/31618ページ/男性

四条烏丸Yさんの最近の感想・レビュー

何者 (新潮文庫)
☆☆☆☆★ 表面上の付き合いに苦労して、お酒を飲んで偉くなった気がして、友達との出会いや別れがあって…続きを読む
冷い夏、熱い夏 (新潮文庫)
☆☆☆☆☆1年に一度会えるかどうかの作品。癌で死にゆく弟を正面から見つめる私と家族に涙した。続きを読む
深海の使者 (文春文庫)
☆☆☆☆★吉村昭の史実作品は間違いなく、日本でトップクラスの描写力を持つ。文章もとても丁寧で読みやす…続きを読む
風化水脈 新宿鮫VIII (光文社文庫)
☆☆☆★★新宿鮫シリーズの第八弾。藤野組の真壁と中国人組織が登場。車両窃盗団の張り込みの最中に怪しげ…続きを読む
灰 夜 (光文社文庫)
☆☆☆★★新宿鮫シリーズの第七弾。同僚だった宮本の故郷を舞台にした作品。位置的にはスピンオフ的なもの…続きを読む
氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫)
☆☆☆☆★新宿鮫シリーズの第六弾。CIA、公安、政治家…と絡まるものがかなり多い。警察…続きを読む
ログイン新規登録(無料)