きみといたい、朽ち果てるまで ~絶望の街イタギリにての有栖さんの感想

帯に感涙!みたいにかいてたけど、私の読解力じゃあそこまで至れませんでした(--;)でも確かに読み終わって振り替えるとラストは切ないなぁと。予想以上にグロ系だったけど、出来れば多くの人に読んでもらって、それぞれの感性で読み味わってほしい1冊。『ー私のこと、全部聞いてくれる?』《2016年333冊目》
★25 - コメント(0) - 2016年12月13日

感想・レビュー投稿者

932冊/233272ページ/935レビュー/女性/大学生・院生

有栖さんの最近の感想・レビュー

小説 秒速5センチメートル (角川文庫)
一言で言うと、切ない読了感。でも、それ以外にも沢山の複雑な、不思議な読了感でもあったと思います。小説…続きを読む
午後からはワニ日和 (文春文庫)
動物園で起こる盗難事件。キャラクターたちの会話がコミカルで面白かったし、個性豊かな面々がこの本を盛り…続きを読む
ノラネコシティ (ビーズログ文庫アリス)
博多豚骨ラーメンズでお馴染みの木崎さんの作品とのことで読んでみました。個人的にはラーメンズの方が断然…続きを読む
道然寺さんの双子探偵 (朝日文庫)
欲を言えばもっと双子の絡みがほしかったなと、個人的には思いました。全体的に穏やかな雰囲気で、優しい気…続きを読む
ダブル・ジョーカー (角川文庫)
シリーズ2冊目。表題作が一番個人的には面白かったです。思想の異なる二つのスパイ組織の対立は、戦闘シー…続きを読む
花宵道中 (新潮文庫)
R-18文学賞受賞作。宮木さんは初読みでした。そしてこの作品はちょうど宮木さんのデビュー作とのことで…続きを読む
ログイン新規登録(無料)