乗るのが怖い―私のパニック障害克服法のたくのみさんの感想

人気の二世タレント一茂さん。親の七光のはずが、時々ドキッとする鋭いコメントを発している。野球人生からの転身のきっかけになったのは、「パニック障害」と「うつ」。「あれおかしいな、狭いな」、突然トイレで襲われた体の異常。家族と友人に支えられ、苦悩の日々を乗り越えていく。読書、空手、そして明石屋さんまの言葉。「俺の番組に出るか?」食事、ウォーキング呼吸法。「困った時は書店に行け!」「逃げるのでなく、しのぐことが大事」一見とぼけたコメントの裏にある、したたかな自信とその理由が見えてきました。
★5 - コメント(0) - 2016年12月11日

感想・レビュー投稿者

2012冊/507665ページ/男性

たくのみさんの最近の感想・レビュー

たまちゃんのおつかい便
海辺でコニー・フランシスを聞きながら走るのって、いいなぁ。高齢者の足となる移動販売を始める、たまちゃ…続きを読む
我が名は秀秋
戦局を見極めるのかに長けた、刹那の一瞬を狙っての秀秋の行動が、天下分け目の関ケ原で、東軍に勝利を呼び…続きを読む
14歳の生命論 ~生きることが好きになる生物学のはなし (tanQブックス)
『エヴァ』をとっかかりに、生命誕生の謎と、生物の分子構造の話が展開。さらに、細胞の脂質二重膜を「AT…続きを読む
暗幕のゲルニカ
「正当な暴走などはない。すべての暴走は不当なのだ」。ピカソが平和の願いの込めた『ゲルニカ』の前で、「…続きを読む
時代劇の作り方 プロデューサー能村庸一の場合
「民放は、テレビ的民主主義だった。時代劇が消えてごらんなさい。寂しいもんですよ。」春日太一さんがまと…続きを読む
シャルロットの憂鬱
「ずるい子でも大好きよ。シャルロット」。どんなに訓練した犬でも、飼い主の姿勢次第で変化する。自分の都…続きを読む
ログイン新規登録(無料)