悪意のchako@壁紙は厳島神社さんの感想

あっさりと犯人が判明したけれど、二転三転して最後まで楽しめた。とはいえ、あまりにも悪意にあふれていてなんとも後味が悪かったのも事実。もしもシリーズで最初にこの作品を読んでいたら、もしも事前に加賀恭一郎のイメージができていなかったら、ラストシーンの「生きてください」のセリフも悪意と思ったかもしれない。
★14 - コメント(0) - 1月2日

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165冊/54988ページ/女性

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