ハリネズミ乙女、はじめての恋の弱虫ランナーさんの感想

読書メーターからの献本。自分自身をコントロールする事は、簡単なようですごく難しいと思う。白いハリネズミと出会い、鈍臭い少女が少しずつ周りを明るく照らしながら成長していく。やがて、白いハリネズミの白ハリくんと芸人になり、多くの人に笑顔をもたらす仕事を選ぶ。見えていないことに気が付き、家族や職場の仲間、白ハリくんに助けられながら、周りの愛に触れていく。一人だと思っていても誰かが寄り添っていてくれている。自分のことは自分が一番分かっているなんて驕りで、誰かに頼りながらでも懸命に生きることの方が大切だと思った。
★9 - コメント(0) - 1月2日

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