悪意のぽんぽんさんの感想

7点/10点☆ミステリーの構成は、動機、犯人、トリックなどからできると思うが、ここまで動機にこだわった作品は初めてかも。改めて「悪意」という言葉の意味、本質を考えさせられます。犯人の動機には納得しないが、意外と身近な所である様な感じがする。人間の本質的な。当然おもしろいけど、少し後味が悪いかな。
★10 - コメント(0) - 1月10日

感想・レビュー投稿者

25冊/8511ページ/23レビュー/男性/33

ぽんぽんさんの最近の感想・レビュー

時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫)
十角館以来、江南くんの再登場。今度は当事者として殺人事件のおこる館へ。もしかして、今回は江南くんが推…続きを読む
人形館の殺人 (講談社文庫)
初めて犯人と、犯人が多重人格とだいたいのトリック、人形館は中村シリーズではないことまで当たった♪なん…続きを読む
怪しい店
5点/10点☆ 短編はあまり得意ではないかもと久しぶりに感じた。 あまりサクサク読めなかったな。続きを読む
ログイン新規登録(無料)