きみといたい、朽ち果てるまで ~絶望の街イタギリにてのそらちさんの感想

ホラー小説大賞〈優秀賞〉受賞作。普通のホラー小説と思って読みはじめると、少し肩すかしをくらうかもしれません。全体的にホラーっぽさはあまりないんだけれど、でも舞台装置は確かにホラー的ではある。グロテスクな描写が続く中、迎えるラストは美しい。衝撃的というわけではないけれど、心に残る印象的な作品でした。
★6 - コメント(0) - 1月10日

感想・レビュー投稿者

568冊/141299ページ/568レビュー

そらちさんの最近の感想・レビュー

僕のジョバンニ 1 (フラワーコミックスアルファ)
一巻目にもかかわらず、読んでいてヒリヒリして、しんどかった。今後の展開がとても気になるけれど、読むの…続きを読む
遙かなる時空の中で6(3) (KCx)
有馬隊長のターン。有馬隊長と距離を詰めつつも、やはりダリウスのことを考えてしまう梓、にきゅんきゅんし…続きを読む
ハイキュー!! 24 (ジャンプコミックス)
貪欲に吸収していこうとする日向がすごい。影山の方は、一癖も二癖もありそうな人たちが揃っているなあ。烏…続きを読む
ヲタクに恋は難しい (3)
今回もかわいくておもしろかった!!!逆カプ論争などヲタクあるあるに激しく頷きつつも、少女漫画的な展開…続きを読む
おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー (富士見L文庫)
待ってましたの二巻目。見切り発車ではじまったなりに、お互い手探りで距離を縮めようとしているのがかわい…続きを読む
鎌倉香房メモリーズ 4 (集英社オレンジ文庫)
前巻の終わりが終わりだったので、どきどきしながら読み進めました。雪弥さんやふみ先生のことも含めて、な…続きを読む
ログイン新規登録(無料)