そして生活はつづくの若紫さんの感想

幼少期から下積み時代のエッセイ。周りに合わせられなくてとても窮屈で何かしら違和感を感じながら生きてきたのではないかな、と想像する。私は著者ほどではないけど、ところどころで心から共感した部分があった。ささいなことだけど、「3人で歩いていて1人と2人になってしまったら自分は必ず1人の方だ」とか。不器用ゆえに浮いてしまう様とか、ちょっと切なくて胸が苦しくなった。一人をそれなりに楽しんでいたその頃と、人気絶頂でみんなから愛されている今と、どちらが生きやすいだろうか、ご本人に聞いてみたい。
★41 - コメント(0) - 1月10日

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169冊/56914ページ/女性

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