きみといたい、朽ち果てるまで ~絶望の街イタギリにてのハイヴさんの感想

自分と主人公の生き方があった。ただ死にたくない。でも、最後はやっぱり1人は寂しいなと感じさせられた。
★10 - コメント(0) - 1月10日

感想・レビュー投稿者

1829冊/574474ページ/1728レビュー/女性/21/自営業

ハイヴさんの最近の感想・レビュー

道徳教育論 (講談社学術文庫)
より良い社会を作ることはより良い人間であろうと人々が思わなきゃいけない。道徳はどこまで人をひきつける…続きを読む
混声の森(下): 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫プレミアム)
えげつない。だが実際の教育界を示唆した内容なのでそこから目をそらしてもいけないとも思った。続きを読む
混声の森(上): 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫プレミアム)
自分のために生きるってそんなに過酷なことなんだ。それが出来る人は自分さえ傷つける。野心とは面倒なもの…続きを読む
ダーク・ムーン〈下〉 (集英社文庫)
悪徳は美徳よりも優秀だ。続きを読む
ダーク・ムーン〈上〉 (集英社文庫)
善と悪に境目なんてないと主人公の変貌ぶりを見て思った続きを読む
ログイン新規登録(無料)