吾輩も猫であるのちょこるんさんの感想

猫好き作家たちによるアンソロジー。猫というキーワードがあるだけで、物語が出来上がっていないのでは!?と感じる作品もありましたが、一冊楽しめました。赤川次郎さんは久しぶりに読みましたが、やはり読み易いですね。そして面白かった。村山由佳さん、山内マリコさんの作品が好みでした。どの作品も猫への愛が溢れています。
★28 - コメント(0) - 1月11日

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996冊/285170ページ/女性

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