きみといたい、朽ち果てるまで ~絶望の街イタギリにての姫林檎さんの感想

どこまで読み進んでも視界に靄がかかっているように感じる。実際には頭に靄が。うっすらとした光も無く、その世界のまま話が終わる。自分がこの世界の人間でなくてよかったと安堵する。
★9 - コメント(0) - 1月11日

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315冊/73847ページ/女性/主婦

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