吾輩も猫であるのドロンコハリーさんの感想

作家陣に高校時代によく読んだ赤川次郎の名を見つけ懐かしさに飛びつく。全て猫が主役の猫目線のお話。赤川次郎はミステリーも交えておりやはり面白く最後は少し切ない。原田マハさんがパソコンの事を猫目線で「電気座布団」と表現しておりなるほどそう来たか凄い。猫はパソコンやってるとその上に乗って邪魔をするという猫あるあるがかまってほしいという他に電気座布団だからと変に納得。
★20 - コメント(0) - 1月11日

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100冊/21901ページ/女性/事務系

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