吾輩も猫であるのドロンコハリーさんの感想

作家陣に高校時代によく読んだ赤川次郎の名を見つけ懐かしさに飛びつく。全て猫が主役の猫目線のお話。赤川次郎はミステリーも交えておりやはり面白く最後は少し切ない。原田マハさんがパソコンの事を猫目線で「電気座布団」と表現しておりなるほどそう来たか凄い。猫はパソコンやってるとその上に乗って邪魔をするという猫あるあるがかまってほしいという他に電気座布団だからと変に納得。
★27 - コメント(0) - 1月11日

感想・レビュー投稿者

115冊/25573ページ/111レビュー/女性/事務系

ドロンコハリーさんの最近の感想・レビュー

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
【職場図書】100分で名著のアドラーの回を見て岸見先生の解説が心に残りいつか岸見先生のアドラー関連を…続きを読む
目でみることば 有頂天
【図書館】おかべさん5冊目。こうなったら全部制覇したい。今回も言葉の由来を写真と合わせて説明していて…続きを読む
素直な心になるために
この本はバースデー文庫を読むという時に読み始めたのに期間ギリギリで本が決まり結局読了間に合わず、その…続きを読む
くらべる東西
【図書館】おかべさん4冊目。今回はくらべるシリーズ。東西の違いを検証。先日フルタチさんの番組で芸人山…続きを読む
伊藤くんA to E (幻冬舎文庫)
伊藤くんが主人公かと思いきや女性が主人公の5編。お金持ちのボンボンでイケメンで27才塾講師バイトの伊…続きを読む
異性 (河出文庫)
角田さんと穂村さんの異性についてのエッセイ。同じ題材について各々が語り又相手の語りを用いて又考察する…続きを読む
ログイン新規登録(無料)