また、桜の国でのまこっちゃんさんの感想

ポーランドのことも戦争のことも、自分は何も知らないんだなと。人として誇りを持って死にたいなんて、自身の日常では考えるシーンが無い。悲劇に襲われる民衆の心理、この本を読んでもまだ物語だと捉えたい自分は平和ボケが酷い。どこかでしっぺ返しが来るのかもな。
★49 - コメント(0) - 1月21日

感想・レビュー投稿者

207冊/79103ページ/男性/40

まこっちゃんさんの最近の感想・レビュー

桜風堂ものがたり
この本ほど本屋大賞向きな作品はないのかもって思いながら読んでました。あとがきを読んで納得です。書店員…続きを読む
この嘘がばれないうちに
「残った者は幸せになっていい、いや、なってね」って優しいメッセージを感じます。流産した女性が登場する…続きを読む
ツバキ文具店
肩がこらず、気楽によめる話でした。代筆屋の主人公の仕事ぶりを画像を交えて触れているのですが、それが良…続きを読む
夜行
私が勝手に作っていた森見ワールドを取っ払われた作品。ちょっとホラーで不思議なファンタジー。続きを読む
蜜蜂と遠雷
ピアノのコンクールに関連した人々の物語。予選から描かれるため、たくさんの出演者と課題曲が登場するのに…続きを読む
サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福
乏しい知識によって作られた自身の先入観、固定観念が覆された感じ。しかし、人類の歴史って侵略の歴史です…続きを読む
ログイン新規登録(無料)