世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まるのsuoyimiさんの感想

本書は瞑想を通じて脳を休める方法について、イエール大学の研究生を主人公にしたストーリー形式で紹介しています。 デフォルトモードネットワーク(DMN)という脳回路で脳の消費エネルギーの大半(60~80%)が消費されます。DMNは脳が意識的な活動をしていないときに働く活動です。 「瞑想」という言葉だけ聞くと東洋の怪しい行動に感じますが、それが科学的に研究・実証されている「マインドフルネス」という形で進化しているのです。今後も研究の成果が出てくるかと思うので注目しながら実践していきたいと思います。
★7 - コメント(0) - 2月4日

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502冊/112843ページ/192レビュー/男性/IT関係

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