古市くん、社会学を学び直しなさい!!のえぬもりさんの感想

基本的にテレビは見ない質だが、古市憲寿さんのことは顔と、ハーフ劣化発言で知ってた。彼には中高で天才的に勉強ができた人に似た感情を持った。その発想はどんな枠組みから出てくるのか、読んでいてもわからない。著者は僕の定義する天才なのだろう。 社会学ってなんだって思って読んだのだけど、社会学者の葛藤が見えて面白かった。つまり、定義が少なくとも一般の人には了解されていない故に存在意義みたいなものを考え続けている感じ。今回は、社会学者の葛藤だったんだけど、本質的な部分はすべての大学院生・学者に通じるものだとおもう。
★6 - コメント(0) - 2月4日

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44冊/11482ページ/男性

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