世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まるのめんさんの感想

身体を休めてもダルさが残るのは、脳疲労が原因。その脳の休め方を説く本。脳の消費エネルギーの60〜80%は、DMN(心がさまよっているときに働く回路)が使用。このDMNを休ませるためにマインドフルネス(=評価や判断を加えずに、いまここの経験に対して能動的に注意を向けること)を利用する。そのマインドフルネスの「呼吸法」が最初に紹介される。呼吸に注意を向ける手法は、ある種の心理学などの瞑想にも共通する。これまでにもそれが有用であることは学んできた。1日5分、呼吸に注意し、現在に意識を向ける練習をしたい。図書館
★16 - コメント(0) - 2月7日

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361冊/94505ページ/女性/専門職

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