小暮写眞館Iのまつげさんの感想

完全に、タイトル・表紙買い。宮部みゆきさんの名前は知っているし『ソロモンの偽証』を著した有名な作家さんだということも知っていたけれど、なかなかタイミングがなくて手を出せていなかったのでこれを機に読んでみようと思って。ミステリー作家なんですね。それすら知らなかった。息子のことを苗字の花菱からとって〝花ちゃん”と呼ぶ両親、本当に変わっていて面白い。主人公もそうだけど、その親友の「店子」という苗字も今までに出会ったことも聞いたこともないくらい珍しいものなのはなぜのか、というどうでもいいところが気になりました。
★9 - コメント(0) - 2月8日

感想・レビュー投稿者

154冊/50421ページ/女性/21/大学生・院生

まつげさんの最近の感想・レビュー

ドミノ (角川文庫)
恩田陸さん2作目。まだ、たったの2作品しか読んだことないのにこんなこと言うのもおこがましいのですが、…続きを読む
アーモンド入りチョコレートのワルツ (角川文庫)
書店が恩田陸さんと森絵都さんパラダイスと化していました。これはタイトルが可愛かったのと、表紙が好きだ…続きを読む
エイジハラスメント (幻冬舎文庫)
内館牧子さん初読み。お名前を聞いたのすら初めてだったのであんまり期待してなかったのですが、起承転結の…続きを読む
火花
「やっと読んだの!?」と思われても仕方ないと思えるほどに、本当にやっと、ようやく読むことができました…続きを読む
チョコレートコスモス (角川文庫)
世の中にこんな小説があっていいものか。550ページを超える長編だとはとても思えないようなスピード感。…続きを読む
植物図鑑 (幻冬舎文庫)
知人から「映画で観たんだけど、よく意味が分からなかったから解説してほしい」と言われたので、映画ではな…続きを読む
ログイン新規登録(無料)