第七駆逐隊海戦記―生粋の駆逐艦乗りたちの戦いのHachi_beeさんの感想

従軍した方の手記は、中学生だった頃に沢山読んだ。本書はそれに比べればずっと新しい本だけれども、著者は既にお亡くなりになっている。 書きたいこと、伝えたいことを書き、そうでないものは書かれていないはずなので、戦争体験の全てが書かれているはずはないけれど、当事者の気持ちや当時の状況を学ぶ貴重な第一次資料だと思う。 受け止め方、受け取り方は人それぞれだけれど、まずは沢山読んでから国防について考えよう。こうの史代さんの「片隅」も第二次資料として是非!
★2 - コメント(0) - 2月12日

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716冊/200582ページ/男性

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