映画は戦争を凝視するのNobuko Hashimotoさんの感想

映画は研究や教育のネタとして観ている。授業で紹介すると学生からいろいろな反応が返ってくる。別の作品を教えてもらったりもする。するとそれらも観たくなる。そうして映画を紹介している記事や本なども集めて参考にするようになった。そんなわけで、この本。大変参考になる本である。この20年ほどの間に公開された、戦争に関する名作55本を一作品4ページでコンパクトに紹介している。どの作品も観たくなるものばかりなのだが、特に観たいと思ったものをブログにリストアップした。順次、感想をアップしていきたい。
★17 - コメント(1) - 2月19日
Nobuko Hashimoto
こちらに、私が特に気になる作品をピックアップ。http://chekosan.exblog.jp/26663046/
- 02/19 01:10


感想・レビュー投稿者

896冊/224544ページ/女性/教員

Nobuko Hashimotoさんの最近の感想・レビュー

コルチャック先生 (岩波ジュニア新書 (256))
コルチャック先生は、ポーランドの著名な作家、教育者、医者で、孤児院を創設し、1942年にユダヤ人の子…続きを読む
ヘンな論文
あまりに面白くて、よそさまで書かせていただいている書評コーナーでも激しくおすすめ。トンデモ論文を集め…続きを読む
ルポ 難民追跡――バルカンルートを行く (岩波新書)
2015年、欧州に大挙して押し寄せた難民の大移動に新聞記者である著者が同行したルポ。ただし、記者は難…続きを読む
アウシュヴィッツの図書係
実話をもとにしたフィクション。舞台がアウシュヴィッツなので信じがたい残酷な情景も出てくる。耐えがたい…続きを読む
シェア空間の設計手法
若い人向け共同住宅だけではなく、幅広い事例を取り上げている。図面には人や家具なども描き込まれているの…続きを読む
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)
なんと6巻発行から2年! そうでしょうね、これだけ調査をするには2年でも短いくらいですね。このシリー…続きを読む
ログイン新規登録(無料)