イスラム国 テロリストが国家をつくる時のえぬもりさんの感想

読了。 ISがどのような過程を経て今の形に至ったのか、彼らの思想はどういったものなのか著者の考えが書いてある。イスラームに関してはある程度知識はあるがイスラームを使った犯罪組織に関しての知識がないので若干読みにくかった。 ISをシオニズムに基づいたイスラエル建国と同一視する視点は衝撃的。 ただし、カリフ制度=悪という前提で話が進んでいるような気がしてならない。私はバグダディが本当のカリフでないとして、カリフは必要だと考える。 池上彰の解説は必要ない。なぜ、訳者の言葉を入れないのか。翻訳は読みやすい。
★1 - コメント(0) - 2月21日

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44冊/11482ページ/男性

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