翼の帰る処―鏡の中の空― 上 2巻のりつかさんの感想

北嶺郡が国に格上げ、それに伴い皇女は太守から王へ、ヤエトは副官から相へ、そのために四大公家《黒狼家》へ。相変わらず出世欲は皆無、出家欲のために生きているようなヤエトなのに、完全に逆方向に話が進んでいくのがもう完全にギャグ。皇女も自分では(資格がないと思っているから)望んでもいない帝位争いに関わらざるを得なくなり、物騒な話題も増える増える。
★3 - コメント(0) - 2月26日

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