翼の帰る処―鏡の中の空― 下 2巻のりつかさんの感想

先に自分の領地をきちんと治めてこいと発破をかけられたヤエト。案の定、非戦闘職種の尚書官だった筈が殺されかかったり戦いのど真ん中にいる羽目になったり。要所要所で出てくる皇妹、ほんと曲者だよなと思う。巻末の「恋文の行方」、ミアーシャさんはエイギルの反応も予想したうえで楽しんで送ってるんじゃまいかという気分になって仕方ないw そしてヤエトの出世に対するエイギルの「皇帝は元々知ってたから副官に任命→様子見の結果《黒狼公》に取り立てたのでは」疑惑の信憑性、すごく高い気がする…。
★3 - コメント(0) - 2月26日

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