世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まるのYutaさんの感想

瞑想により脳の構造を変え、集中力を高めることが目的。脳の80%のエネルギーを消費するアイドリングは放っておいても活動するため、雑念が絶えず、知らず知らずに疲れが溜まっている。要はこの活動を抑制するのが瞑想。人は過去の後悔などを反復思考したり、将来の不安などを膨らませ、脳を疲労させているが、瞑想により、考えに対して傍観者になることで自分と考えを区別できる。結果、繰り返される考えに対して、考えの前提を考えたり、自分の中の深い願望を探ったり、客観的に対処できる。さまよう心に気づき、今ここに集中することが大事。
★9 - コメント(0) - 3月6日

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45冊/11573ページ/男性/22/大学生・院生

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