チョコレートコスモスのねこうささんの感想

『蜜蜂と遠雷』が好きならコチラも、という感想があったので読んでみたら、うん、似たような作品でこちらもいい作品だった!ある意味、この作品を書いたからこそ『蜜蜂と遠雷』が生まれたとも思えるいい意味で下位互換版。舞台俳優や脚本家、演出家のお話。色々な型の天才が出てくるけれども、天才ならではの悩みも描かれておりいい緊張感とこの後はどうなるんだろう、とドキドキワクワク感があり一気に読み終えられました。『蜜蜂と遠雷』の時も感じましたが、この作品でも本を読んでてすごく楽しいなあ~と感じられるいい本でした!
★15 - コメント(0) - 3月6日

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