罪の声のカゲツナさんの感想

『罪の声』塩田武士著。 グリコ森永事件をモデルとして書いたもの。 もしも自分の家族が事件に関わっていたとしたら。そう思うと耐えられないだろうな。どんなに時が経ったとしても重く圧し掛かってくる事実がそこにある。最後はウルッときた。
★32 - コメント(0) - 3月13日

感想・レビュー投稿者

610冊/179732ページ/男性

カゲツナさんの最近の感想・レビュー

みかづき
戦後から平成へと移り変わる教育問題。 深いテーマがここにある。教育とは何かと問われているような気がし…続きを読む
暗幕のゲルニカ
ピカソの「ゲルニカ」か。この絵に込められた想いには、私もいろいろと考えさせられた。戦争、テロのない世…続きを読む
蜜蜂と遠雷
流石、直木賞受賞作。本屋大賞ノミネート作でもある。 この本には音楽が溢れていて、読んでいて心が震えた…続きを読む
コーヒーが冷めないうちに
過去・未来に行ける店か。けど、面倒くさいルールがいくつかある。現実が変わるわけではないのなら、意味が…続きを読む
ツバキ文具店
文具店というよりも代書屋なのかな。 手紙って心に伝わるものがありますね。直筆での手紙がそのままここに…続きを読む
i(アイ)
i
「この世界にアイは存在しません」の言葉が残る。けど、アイは……。 アイか…続きを読む
ログイン新規登録(無料)