沈黙のH. Ashidaさんの感想

神の不在、沈黙を目の当たりにしてもなおその存在を信じ続けることは、私にはとても不可解なことと感じる。宗教とはそういうものなのだろうか。また、神の名の元に何人もの人が理不尽に死んでいく。それは果たして宗教なのだろうか。
★21 - コメント(0) - 3月17日

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14冊/4597ページ/男性

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